大阪市北区西天満の西村竜也司法書士事務所では、相続、離婚時の財産分与による家や土地、マンションの名義変更・不動産登記に関するご相談をお受けしています。

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一般の方は知らない【業界用語集】

業界用語集

一般の方は知らない不動産取引・登記の業界用語集

家や土地、マンションを購入する際、不動産業者さん、銀行員さん、司法書士は自分達の世界でしか通用しない業界用語を使うことがあります。

これらの用語を知っていれば、「素人ではないな」と一目置かれるかもしれません。

私が見聞きしてきた用語なので、京都、大阪で主に使われている用語になります。一部私が修業した事務所用語が含まれているかもしれませんがご了承ください。

あ行

いてん

『所有権移転登記(しょゆうけんいてんとうき)』の略です。

この登記が売主さんの名義から買主さんの名義に変更する、いわゆる名義変更の登記になります。司法書士は住所や氏名変更時に必要となる登記を『名変』登記と呼ぶのでまぎらわしいです。

使用例)
売主側の司法書士「先生のところは申請何件ですか?」
買主側の司法書士「いてん、せってい(抵当権設定登記)の2件です。」

おつごうじむ:乙号事務

登記事項証明書、要約書などを発行する法務局の業務のことを言います。登記事項証明書などを請求することを乙号申請といったりします。

使用例)
お客さま「最近乙号事務は民間に委託されたんですってね」
不動産業者さん「そうなんですよ。よく知ってますねえ。。。」

か行

ぎょうむそふと

『司法書士業務ソフト』
登記申請書など書類作成を支援してくれるシステムソフトのことです。

司法書士業務ソフトとしては、サムポローニャ、権(ちから)、司法くん、2in1、タスカルなどがあります。

業務ソフトを導入せず、ワードで手入力している事務所もたくさんありますが、当事務所は株式会社ピスク(日立グループ)の最新版業務ソフト、サムポローニャ7を導入しています。

登記業務は一文字のミスも許されない業務なので、システムの導入は必要な投資だと考えています。

使用例)
お客様→司法書士『そちらの事務所では業務ソフトを導入していますか?』

きんしょー・金消

費貸借契約(きんせんしょうひたいしゃくけいやく)』の略です。
住宅ローンの事前審査に通った後、買主様は銀行でこの契約を結びます。

使用例)
お客さま→銀行さん「きんしょーいつにしましょうか?」

ことぜい・固都税

定資産税・市計画』の略です。
不動産取引では、引渡し日を基準に固定資産税・都市計画税の日割り計算を行い、決済日に清算するのが通常です。

使用例)
お客さま→不動産業者さん「ことぜいの日割り計算いくらになりましたか?」

こうごうじむ:甲号事務

所有権移転登記や抵当権設定登記など登記申請について審査したり登記簿に反映させたりする法務局の業務のことを言います。

その窓口を甲号窓口といったりします。最近司法書士になった方には知らない人もいます。

使用例)
お客様「甲号窓口はどこですか?」
法務局の職員「あちらになります。(司法書士さんかしら・・・)」

さ行

しきじょー

『登記報通知(とうきしきべつじょうほうほうつうち)』の略です。

昔でいうところの権利証書のことです。法務局の発行する12桁のパスワードが印刷された緑色の書類です。

使用例)
不動産業者さん→司法書士「お客さん、しきじょー紛失したみたいなんです。」

せってい

『抵当権設定登記(ていとうけんせっていとうき)』の略です。

住宅ローンを組むときは、この登記をします。

使用例)
銀行員さん→司法書士「申請終わったら、せっていの受領証をFAXお願いします。」

た行

たてず

面(たてものめん)』の略です。

建物図面とは法務局にて取得が可能な、建物の配置や形状などをあらわした図面です。
住宅ローンの審査でも必要になります。

使用例)
銀行員さん→司法書士「たてずの取得お願いします。」

ちそくず

せきそくりょう)』の略です。

『測』が入っているのは、測まで略してしまうと『地図』になってしまうからだと思われます。

土地の面積や寸法が記載された図面で法務局で取得ができます。地積測量図のない土地もあります。

使用例)
銀行員さん→司法書士「ちそくずの取得もお願いします。」

とうほん

『登記簿謄本』の略です。

現在は『登記事項証明書』というのですが、今だに「とうほん」と呼ぶことが多いです。
「戸籍謄本」という書類もありますが、こちらは略さず「戸籍謄本」というのが通常です。

使用例)
不動産業者さん→司法書士「とうほんのFAX送りますので、見積お願いします。」

は行

ばいけい

約』または『約書』の略です。

使用例)
お客さま→不動産業者さん「ばいけいの収入印紙はいくら貼ればいいんですか?」

ひょーか

『固定資産評価証明書』の略です。

登録免許税を計算するのに必要です。

使用例)
お客さま→不動産業者さん「私にもひょーかのFAXもらえませんか?」

ま行

まええつ:前閲

「取引」の略です。トヨエツではありません。

司法書士は不動産取引の直前に、取引する不動産の登記簿を閲覧します。買主さまに安全に名義変更できるか確認するためです。

予期せぬ差押登記が入っている場合などは、取引を中止することもあります。
朝一番の閲覧、略して朝一と呼ぶ事務所もあるようです。

使用例)
お客さま「まええつ大丈夫でした。」
司法書士「ええ、異常ありませんでしたよ。書類も整いましたし、安心して決済なさってください。」

まっしょう

抵当権抹消登記や根抵当権抹消登記の略です。

その書類を受け取りに別の銀行へ移動することを「抹消移動」、その書類を事前に確認しておくことを「抹消確認」といいます。

使用例)
お客さま→司法書士「まっしょう書類を受取りに銀行へ行くとき、先生も私の車に乗っていきますか?」

めいへん

『所有権登記義人表示更登記』の略です。

売主さんの住所や氏名に変更があるときに必要になる登記です。

使用例)
不動産業者さん→司法書士「売主さんはめいへん有りで見積お願いします。」

わ行

わかれ:分かれ

司法書士の間では、売主さまと買主さまにそれぞれ別の司法書士が付く場合を「分かれ」とか「片手」と言っています。京都ではこの形態が多いです。

一方、一人の司法書士が売主さまと買主さまの両方を代理する場合を「両手」といいます。
※不動産業界では仲介手数料の受け取り方をあらわす言葉のようです。

一方から受け取る場合を「分かれ・片手」といい、両方から受け取る場合を「両手」というみたいです。

使用例)
お客さま「大阪でも売り買い別れになることがあるんですね。」
司法書士「京都ほどではありませんが、ときどきあります。」

事務所へのアクセス

南森町駅 150 200 1.jpg

地下鉄南森町駅
1番出口を右(西)に徒歩2分。

坂井カレーと こうらい歯科 150 200.jpg

阪神高速の高架をくぐり、

ビル 150 200 20131217.jpg

右に見えるレンガ造りのビル(1階はモスバーガー)の3階です。

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